歎異抄の心を語る


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歎異抄はなぜ執筆され、なぜ今なお読み継がれるのか。
「……泣く泣く筆を染めてこれをしるす。なづけて歎異抄というべし。外見あるべからず。」
親鸞が語り残した口伝「真信」の本当の意味と、その行間に秘められた作者の企図を、親鸞研究の第一人者である著者・廣瀬杲が読み解く。現代人を惹き付けてやまない『歎異抄』の深淵を伐り拓き、真の宗教を問い糺す。
「歎異抄」はなぜ執筆され、今なお読み継がれるのか。親鸞が残した口伝「真信」の真の意味と行間に秘められた企図を、親鸞研究の第一人者が読み解き、現代人を惹きつけてやまぬ「歎異抄」の深淵を伐り拓き真の宗教を問い糺す。

廣瀬杲(作者)著、方丈堂出版(出版社)発行